ISO/IEC 42001 — PECB公式研修プログラム
AIを使える人から、
AIを任せられる人へ。
AIは、もう誰でも使える時代になった。これから企業が本当に必要としているのは、AIを安全に導入し、正しく管理・運用できる人材です。
ISO/IEC 42001 — 世界初のAIマネジメントシステム国際規格
AI時代に増えているのは、
「使い方」ではなく「任せ方」の課題。
生成AIの導入は、この1〜2年で一気に進みました。一方で、現場で増えているのはこんな声です。
情報漏えいのリスクをどう説明すればいいか分からない
著作権・法規制への対応が追いつかない
AIの判断ミスが起きたとき、誰がどう責任を取るのか曖昧
取引先やお客様に「安全に使っています」をどう証明すればいいか分からない
これらはすべて、「使う力」ではなく「管理する力」の課題です。
この課題に世界で初めて標準的な答えを出したのが、ISO/IEC 42001(AIマネジメントシステム国際規格)です。
なぜ今、ISO42001なのか。
世界ではすでに、
- EU AI Act(EU AI規則)
- 各国のAIガイドライン整備
- 企業のAIガバナンス強化
が急速に進んでいます。日本でも、AIを導入する企業は増え続けています。しかし——
AIガバナンスを理解し、組織で実際に運用できる人材は、まだほとんどいません。
「使える人」は増えている。
「任せられる人」は
まだ圧倒的に足りない。
この差が埋まる前に学ぶことに、今の価値があります。
- まだ生まれたばかりの資格だからこそ、日本国内で保有している人はごくわずかです。
- つまり今このタイミングで取得した人は、この分野が広く知られる前に、「この人はもう理解している」という位置に立てるということでもあります。
- これから先、資格を持つ人が増えるほど、今取得する意味は相対的に薄れていきます。
- 早く動いた人だけが見られる景色が、ここにはあります。
こんな方におすすめです
AI導入・DX推進を担当している
情報システム担当・コンサルタント
監査担当・品質管理担当
経営者・意思決定者
AI関連サービスを提供している
市場価値を高めたい・転職や独立を見据えている
国際資格でキャリアの土台を作りたい
法人・個人、どちらも歓迎です
PECBとは
世界150か国以上で採用されている、ISO規格の公式トレーニング機関です。毎年20,000人以上が受講。世界中の企業・監査機関・コンサルタントが、PECB認証を実務で活用しています。
選ばれている理由
-
1
世界基準のカリキュラム
ISO要求事項の理解だけでなく、実務で使える知識まで体系的に学べます。
-
2
日本語対応が順次拡大中
Lead Auditorは既に日本語対応済み。その他のコースも年内に日本語版がリリース予定です。
-
3
オンライン完結
好きな時間・自分のペースで学習できます。
-
4
国際資格として通用
世界で認められる認定資格です。
-
5
これから需要が高まる分野を先取りできる
AIガバナンスの専門人材は、今ならまだ早い段階の領域です。
3段階のコースから選べます
| コース | 対象 | 期間 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| Foundation 基礎 |
マネジメントプログラムおよびそのプロセスの導入に関する基礎を学びたい初学者 | 2日間 (講義1日+試験) |
¥56,320¥35,200 |
| Lead Implementer 主任導入実践者 |
自身の導入実践・マネジメントの専門知識を習熟させたい管理職・担当者 | 5日間 (講義4日+試験) |
¥140,800¥88,000 |
| Lead Auditor 主任審査員 |
マネジメントシステム認証審査を実施・指導しようとする審査員候補 | 5日間 (講義4日+試験) |
¥140,800¥88,000 |
言語対応状況(2026年7月時点)
| コース | 自己学習コース | オンライン学習コース |
|---|---|---|
| Foundation | 英語のみ (日本語版近日リリース予定) |
英語のみ (日本語版近日リリース予定) |
| Lead Implementer | 英語のみ | 英語のみ |
| Lead Auditor | 日本語版あり | 近日リリース予定 |
英語のみのコースは、年内に日本語版のリリースを予定しています。
日本語版を待つか、今、英語で取りにいくか。
正直に言うと、これはどちらが正解というより、性格の問題です。日本語版を待てば、後発として学ぶことになります。今、英語のコースで取得すれば、日本語版が出て受講者が一気に増える前に、「もう理解している人」として市場に立てます。新しい資格の初期は、多少の手間がかかる代わりに、その手間を越えた人にしか見えない景色があります。どちらを選ぶかは、ぜひご自身のタイミングで判断してください。
日本語版のリリースをいち早く知りたい方へ
日本語版がリリース次第、真っ先にご案内するウェイティングリストをご用意しています。今すぐ英語で学ぶ必要がない方は、まずは登録だけしておくのがおすすめです。
試験:各コース修了後に公式試験を実施(合格でPECB認証発行)
修了すると得られるもの
なぜ、私たちがこの研修を扱うのか。
私たちは、中小企業のAI導入支援を本業にしています。
現場に入ってまず対応するのは、「AIをどう使うか」という話です。ですが、導入が進むにつれて、必ず出てくる質問があります。
「このAI、データは大丈夫なんですか?」
「もし間違った判断をしたら、誰が責任を取るんですか?」
「取引先にどう説明すればいいですか?」
こうした質問に、感覚や”大丈夫だと思います”で答えている限り、AI導入は前に進みません。
必要なのは、精神論ではなく、世界共通の基準に基づいて「管理できている」と説明できる仕組みでした。それが、ISO/IEC 42001です。
現場で「使い方」を教えるだけでは足りないと痛感したからこそ、私たちは「任せられる根拠」まで提供できるPECB公式研修を、自信を持ってお届けしています。
法人であれば、取引先・行政・お客様への信頼構築の土台に。個人であれば、AI時代のキャリアと市場価値の土台に。どちらの立場でも、この資格が効いてきます。
よくある質問
Lead Auditor(主任審査員)の自己学習コースは日本語対応済みです。その他のコースは現在英語のみですが、年内に日本語版を順次リリース予定です。日本語版を待ちたい方は、ウェイティングリストにご登録いただければリリース次第すぐにご案内します。
基礎コースから段階的に学べる設計のため、知識ゼロからでも無理なく進められます。
オンライン完結・自分のペースでの学習が可能です。短時間でも効率的に学べる設計になっています。
修了は資格取得の要件の一部です。実務経験や登録要件を満たすことで、審査員としての活動が可能になります。
5名以上の団体でのお申し込みも承っております。人数に応じたご案内をいたします。
初年度の維持費は受講料に含まれており、追加費用はかかりません。2年目以降は、資格を維持するための年会費(約120USD/年、目安1.8万円程度)がPECBへ直接発生します。お支払いは受講者ご本人がPECBのプラットフォーム上で行う仕組みのため、当社が費用を回収・代行する手間はございません。
AIを使えることは、これから「当たり前」になる。
その先に求められるのは、
AIを安心して任せられる人・任せられる組織。
ISO/IEC 42001は、その信頼を証明する世界共通の基準です。次の一歩を、今、ここから踏み出しませんか。

