営業は人に任せた方が良い、という話。7

それは、”素直な気持ち”で受け入れることができるから。良い面も悪い面も。
稚拙な表現かもれないが、身内の意見より、他人に忠告された方が、距離がある分、入りやすい。

その客観性は、組織内での意見交換や意思決定において、個人の主観や思い込みによる盲点や偏りを回避するのに役立つ。評価制度により社内の駆け引きも関係ない。フィードバックされる意見は事実やデータに基づいており、感情や個人的な関与に左右されず、より客観的な判断ができる。さらに、第三者の情報共有は、空気を読まずに明け透けな形で行われる為、、組織内のコミュニケーション障壁を取り除く助けとなる。つまり、第三者が成約理由やプロダクトの問題点、顧客分析、お客様の声を社内で共有することは、組織全体の成長や改善につながる重要な要素ともなり得るのだ。
しかし、これはただの営業コンサルでは難しい領域である。本来の意味で貴社の理念や、プロダクトは理解できないからだ。実際に商品をセールスしてみて初めて改善点がわかる部分が大きい。だから、膝と膝を突き合わせる営業代行業者とタッグを組むのは、ストレスなく売上を上げる最も有効な方法の一つである。

営業は人に任せた方が良い。
さらには、ただ単に丸投げではなく、ある程度長期スパンで信頼関係を構築できそうな業者を見つけることが大事だ。

営業マン⑦


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